青草新吾の惺々著考 glocaleigyo

エコシステム型の生産財営業でイノベーション共創と好社会を目指す。

生産財取引をグローバルに見渡すと、日本からの輸出品目は、かっての自動車や家電製品から、今は自動車部品やデバイス・製造設備などに主役交代していることが判ります。

そしてこれらの高品質な部品やデバイスは、これまた高品質なマテリアル生産財(金属・無機・有機などの素材製品)が安定的に供給されることで強くサポートされていることが判ります。

これらマテリアル系生産財マテリアル系の営業プロセスを通して供給されています。この営業プロセスには摺り合わせのような様々な仕組みが工夫されています。またマテリアル系の営業プロセスでは人間臭さも伴う組織営業ですから、組織と個人の能力のキーワードとなる心技体も大切なテーマとなります。