青草新吾の惺々著考 glocaleigyo

エコシステム型の生産財営業でイノベーション共創と好社会を目指す。

日本の得意芸といえる自動車とエレクトロニクスの融合が「中間財取引」を通して急速に進んでいます。自動車産業のグローバル規模は約150兆円で2003年の中国のGDP相当、電機業界もほぼ同規模で中国のGDP相当、この両業界を合計した300兆円はドイツのGDP並みの規模となります。この大きなグローバル市場を舞台にした日本の得意二分野の融合で、ハイブリッド車のような新しい基本設計コンセプトが生み出されることとなり、様々な産業連関の波及効果も生み出されていくことになります。