青草新吾の惺々著考 glocaleigyo

エコシステム型の生産財営業でイノベーション共創と好社会を目指す。

マテリアル系の製造企業では、〜〜化成、〜〜セラミックス、〜〜金属、というように、社名には創業のマテリアル品目を表記した企業が多いのですが、中間財である電子基板への高機能銅箔の供給で世界トップの三井金属は「マテリアルの知恵を活かす」と社名の真下でテーマ表現をしていました。

マテリアルという用語を使う場合には、そのままマテリアルを使う企業が多いようですが、中には三菱電機メテックスのように工夫した造語を使う企業もみられます。また日鉱マテリアルズのようにズがついている事例もありました。
以下、マテリアル系生産財の製造企業の事例。

三菱電機メテックス(高機能銅合金)、日鉱マテリアルズ(再統合で今は日鉱金属電子材料カンパニー。液晶テレビの酸化インジウムすずで世界トップ)、アルバックマテリアル(真空技術材料)、宇部マテリアルズ(PDP保護幕材料で気相法マグネシウム、PDP青色蛍光体・・)、富士フィルムエレクトロニクスマテリアルズ半導体材料やカラーフィルターの着色レジスト)、三菱マテリアル非鉄金属精錬、非鉄金属製品、電子材料、粉末合金製品、セメント、)、東芝マテリアル(高純度金属とレアメタル)、アライドマテリアル(超硬工具とレアメタル)、共立マテリアル(セラミックス原料)、大分キャノンマテリアル(レーザービーム、プリンターカートリッジ)、三協アルミマテリアル事業本部、日本メディカルマテリアル(医療材料?)、MHIマテリック(?)、・・等々。