青草新吾の惺々著考 glocaleigyo

エコシステム型の生産財営業でイノベーション共創と好社会を目指す。

生産財の商社や加工流通企業の場合には、マテリアルが語源であろうと推察できる造語もかなり使われているようです。ジャスダックに上場したばかりのアルコニックスは単純明快な造語だと感じました。

以下、マテリアル系生産財の工業材料を扱う貿易商社や加工流通商社。

アルコニックス(06年4月にジャスダック上場したばかり。非鉄金属製品の貿易商社、社名はアルミの「AL」銅の「Co」ニッケルの「Ni」輝ける未来への夢の「X」を組み合わせた造語ALCONIX。神戸製鋼のアルミ製品と伸銅品を事業基盤としてレアメタル電子材料などで成長戦略。)、光洋マテリカ非鉄金属製品と化成品の加工流通商社、社名はマテリアルと可能性のカの造語、東海地区が地盤。)、アドバンストマテリアルジャパン(レアメタルの貿易商社、蝶理の化成品部門からスタート、今はみずほキャピタルアルコニックスが出資)、豊通マテリアル豊田通商系で鉄・非鉄の金属製品全般とEV廃車リサイクル)、伊藤忠非鉄マテリアル非鉄金属全般の製品からスクラップまで)、マテリアル(アルミ加工の流通商社)、マテリアルハウス(非鉄金属問屋)、・・・等々。