青草新吾の惺々著考 glocaleigyo

エコシステム型の生産財営業でイノベーション共創と好社会を目指す。

耐久生産財は、川の流れで云えば、流れの合流地点の水門や堤のように、工業生産でいえば、耐久生産財が付加価値を高める工程の持続性と品質安定をもたらし、組織経営のアウトプットである人間の知恵とノウハウが付加価値の大きさを決め、事業経営や財務経営によるオペレーションが付加価値を金銭価値に置き換える大きさを決めます。

付加価値が高まるポイントとは、トヨタ生産方式*1で云えば、働き(≠動き)、あるいは正味作業(≠付随作業と無駄)、藤本隆宏*2の表現を借りると「情報転写」のポイントとでもいえましょうか・・。