青草新吾の惺々著考 glocaleigyo

エコシステム型の生産財営業でイノベーション共創と好社会を目指す。

高額商品のプラズマテレビや液晶テレビの普及は系列の地域販売店のスパイラル進化を促進しているともいえそうです。

営業プロセスの顧客関連プロセスに関し、消費財の薄型テレビの販売では「地域店強し」との話を聞くことが多くなりました。
松下電器の常務役員でパナソニックマーケティング本部の牛丸本部長は「私が嬉しいのはこれら(デジタル家電製品)がすべて日本発の商品だということです。・・2004年上期で地域専門店4割前年比2桁伸張を達成しました。売上が前年を上回った地域専門店は、全体の半数に拡大しました。当社のプラズマテレビは、約6割地域専門店で販売されています。・・・「狭さこそ武器」になる時代がきました。・・ネットワーク販売の時代になって、地域専門店の強さが改めて活きてきました。」と次のPhile web(ファイル・ウエブ)で、述べておられます。
http://www.phileweb.com/editor/senka21/2005-01/02.html
http://www.phileweb.com/editor/senka21/2004-07/02.html