青草新吾の惺々著考 glocaleigyo

エコシステム型の生産財営業でイノベーション共創と好社会を目指す。

前述の藤本篤志氏の「標準社員の営業能力で十分に高い成果を上げることができる」に関し、営業能力のMECEである心技体で全体を分類をすると次のようになります。

<心>愚直で勤勉なマインド・スピリッツ・ハート(不良社員は駄目)、
<技>後天的に見聞きして積み重ねることができる営業知識
<体>営業量を増やして挑戦していく実行力とエネルギー
となるのではないでしょうか・・・・。
藤本篤志氏は準社員の能力開発の「仕組みとプロセスを内在した営業プロセス」として「7名以下の小集団でマネージャーが毎日のヒアリング同行営業で営業知識を伝授していく」を推薦しておられます。