青草新吾の惺々著考 glocaleigyo

エコシステム型の生産財営業でイノベーション共創と好社会を目指す。

生産財営業のベストパフォーマーは、徒手空拳で顧客を開拓しキャシュを獲得して経営をやりくりしていた起業当時の創業者又は創業パートナーといえます。

起業家あるいは創業者といわれる方々は、何よりも優秀なセールス実績やり抜く気力で、起業直後の危機を乗り越えて事業基盤確立に成功された方々です。続く規模の拡大は、優秀なマーケティング実績でもたらされたものです。
セールスとキャシュ獲得が続かないと創業間もない企業は存続できません。存続できても成長拡大のステージではマーケティングが必要です。
大半の創業者が、起業直後に訪れる初期の危機御自身のセールスパワー乗り超える経験をしておられます。起業直後セールスキャシュ獲得苦悶を活き活きと伝えてくださっているのが日本電産の永守創業者です。永守創業者の凄さは起業当時のエネルギーをそのまま持続できておられることです。企業の持続力や成長力は、経営者次第ともいわれますが、まことに稀有な心技体のエネルギーをお持ちの御仁といえます。