青草新吾の惺々著考 glocaleigyo

エコシステム型の生産財営業でイノベーション共創と好社会を目指す。

自動車分野の特殊鋼や車載電装デバイスなど、情報通信分野で携帯電話やパソコンなど、デジタル家電分野で薄型テレビなど・・の生産好調でレアメタルの輸入も増加傾向にあります。

レアメタル輸入に関し、レアメタル・ニュース2007年2月16日付は「2006年度実績(速報値)は1兆7千億円。対象は貴金属を除く184品目CIF日本ベース。内訳は金属・化学品61百億円、金属鉱石49百億円、ニッケル地金・展伸材15百億円、触媒10百億円、レアアース4百億円、スクラップ18百億円、金属粉末18百億円、」と報道していました。
また需要分野別の動向に関し、日刊産業新聞2007年1月17日付が「財務省輸入通関2006年11月(の単月実績)でレアメタルの輸入量が前年同月比26%増の881トン。HDD自動車向けでネオジウムジスプロシウムが好調。電子部品素材では、コンデンサに使うタンタルが33%増、リチウムイオン電池で使う炭酸リチウムが66%増・・」と報道していました。