青草新吾の惺々著考 glocaleigyo

エコシステム型の生産財営業でイノベーション共創と好社会を目指す。

プラズマテレビ向けPDPパネルの基板用ガラスでは旭硝子が世界シェア7-8割でトップ、追いかけるのが日本電気硝子とセントラル硝子です。

ガラス業界で収益率トップの日本電気硝子は、2006年3月に「主力販売先の松下電器の尼崎新ライン稼動に併せて滋賀県高月事業所でガラス製造の二基目の窯を100億円投じて新設し、42型6枚取り換算で月産800千枚から1600千枚に倍増し、切断や加工など後工程でも100億円を投資して、高月事業所で切断機や洗浄機、若狭上中事業所で透明電極を形成する設備を導入する。松下電器は2.8ミリから1.8ミリへとガラス厚を薄くするので同社も生産品種を順次1.8ミリに切り替える」と発表していました。