青草新吾の惺々著考 glocaleigyo

エコシステム型の生産財営業でイノベーション共創と好社会を目指す。

2014-09-28 195-1/2 未来のために 朝日新聞 報道犯罪の是正を

朝日新聞慰安婦「問題捏造」虚報で国連クマラスワミ報告では「日本政府は性奴隷強制連行の責任者を逮捕し処罰すべき」とまで冤罪を奨励していますから、朝日新聞の所業はもはや報道犯罪の域に達しています。自動車会社のリコール制度に倣い、朝日新聞は「国際社会に対する過失責任」の穴埋めをすべきです。

国際社会で「日本人は強制連行し性奴隷にした」という深刻なデマを広げ続けたということでは、共同通信NHKも「英語版慰安婦SEX SLAVE(性奴隷)言い換え偏向報道を繰り返し」てきていますから、英語版できちんと訂正謝罪すべきです。・・・米国在住の邦人子弟への心ない韓国系住民嫌がらせを聞くと心が痛みますし、デマで毀損されたとてつもない国益の損害規模を考えると重い気持ちになります。・・・慰安婦問題とは、テキサス親父の「慰安婦物語の真実は『被害者ビジネス』だろう。文句を言わない日本人がターゲット。」*1というのが核心をついた説明です。日本国民は、捏造歴史の冤罪被害者です。国際社会の冤罪から逃れるには、加害者北京ソウル、これらを焚き付けてきた国内の朝日新聞反日日本人活動家などと戦い、事実に基づかないウソと捏造事実に基づいて明らかにしていく必要があります。国際社会では「事実と違うことは、反論しないと、事実として認めた」ことになってしまいますから。この点では自民党(特に中韓寄り偏向の宏池会田中派経世会メンバー)や外務省の無為無策を是正改善して欲しいものです。
・・・私たち今を生きる日本人は次世代の孫子に理不尽なつけ回しをしないように、「悪意に満ちた誹謗中傷国際社会にまき散らす相手」には、「事実を突き付け」て毅然と反論していかねばなりません。この観点では、外務省のセンスでは駄目なので、外務省の外に専従部局を作って事実に基づく日本の主張を国際社会にアピールして欲しいと期待します。・・・情けないのが、日本人の中に日本を貶め捏造ゲームの火付けをする面々がいることです。朝日新聞やら社会党系メンバー団塊左翼弁護士グループなどにはがっかりさせられてしまいます。朝日新聞のように北京やソウルの反響を利用した卑しい心根の報道姿勢には「一体どこの国のメディアだ!」とついつい怒りを覚えてしまいます。他のメディアも含めて単なるミステイクの誤報でない意図的な歪曲や捏造手口について過去の事件からレビユーしてみます。
<独ワイゼッガー演説捻じ曲げ捏造報道サッカー日韓戦2013では、韓国側観客席が「歴史を忘れた民族に未来はない」という日本叩きフレーズの横断幕を掲げ「スポーツに政治対立を持ち込むルール違反」が注目されました。この日本叩きのフレーズも、これまた朝日新聞岩波書店の「ワイゼッガー演説歪曲と捏造」から広まったものです。本人が言ってもいないことを「見出しに書き加えて捏造」し、孫引きで「ウソはホント」と拡散していく手口です。・・・そもそも独連邦は、交戦国への国家賠償をしない国です。ホロコースト(民族絶滅虐殺)の犠牲者への個人補償のみ行っています。そしてこのワイゼッガー演説で語られた事実は「(ナチスホロコーストは)ドイツ民族全体に罪があるとかないとかではありません。集団的ではなく個人的なものであります。」「自分が手を下していない行為に対して自らの罪を告白することなどできません。」という至極まっとうなものです。このワイゼッガー演説は、コール独首相がレーガン大統領とビットブルク墓地を墓参した際に「ナチス親衛隊の戦死者も埋葬されている墓地ではないか」と「非難の大合唱」が巻き起こった際に、ワイゼッガー独大統領が、レーガンに謝意を述べた際の演説ということです。・・・朝日新聞岩波書店の歴史捏造の手口を知るうえで、独連邦ワイゼッガー演説がどのように歪曲されて、捏造されていったか、「朝日新聞岩波書店の神話捏造」を追いかけてみます。・・・たまたま日経2014.8.24付で「神話史実違っていた」とワイゼッガー演説のどこにもそんな謝罪はなかったとの内容確認記事が掲載されていました。この記者の調査では、どうも岩波書店「世界85.11号」でワイゼッガー演説全文を掲載した際に「勝手解釈でつけられた見出し」がこの「過去に目を閉ざす者は現在に盲目となる」という、ご本人が「そんなこと言ってないぞ!」と怒り出したくなるような捏造。続いてこの勝手解釈の見出しを「ワイゼッガー演説として孫引き」したのが朝日新聞11.3付コラム。以降、反日日本人や韓国の反日団体に拡散していったようです。・・・事実を知る人が少なくなってくると、都合よく捏造し、さらに孫引き何が事実かわからぬよう捏造内容既成事実化していく悪質な手口です。
共同通信2014.5.8付虚報「英国人記者ストークス氏の著書で南京虐殺否定を翻訳者が無断加筆」とウソ報道> ベストセラー「英国人記者がみた連合国戦勝史観の虚妄」*2の記述「戦争中だから何がしかのことはあっただろうが、いわゆる日本軍による南京大虐殺なるものはなかったのではないか。」とのストークス氏記述について共同通信は「翻訳者の勝手加筆だ」と日本国内の地方紙世界に英語で配信したようです。著者のトークス氏自身が「共同通信の配信は誤りです」と発表しても、共同通信訂正も謝罪もなしのままだそうです。朝日新聞といい共同通信といい事実なんてどうでもよいとするカルト集団と同じです。「嘘を報道する自由」などないはずです。誤報は訂正を義務付け、意図的な捏造による虚報には罰則も必要です。議論を前提とした民主主義社会で、「不都合の議論封じ」のための事実に基づかない神話作り許されません
1991.8.11付朝日新聞「元キーセン金学順さんを女子挺身隊で連行性奴隷にした」との植村隆記者の署名入り捏造報道> 金学順さんご本人の「親に40円でキーセンに売られた」という不都合な証言は書かずに、一方では金学順さん本人は一言も言っていない「自分は女子挺身隊として連行された」を勝手に書き加えて報道しています。吉田清治ニセ証言(慰安婦を強制連行した)にこの植村隆記者のウソ記事で、無関係な女子挺身隊無理やり関係づけ、以降、世界で「性奴隷200千人説」へと広がっていきました。
以上、勝手解釈事実無根の見出しをつける、本人が言ってもいないこと書き加える、不都合な真実は無視してわざと伝えない、等々です。それにしても朝日新聞は虚報が多い体質のようです。共通しているのが、裏付け取材もせずに「この証言によれば」と書いて、専門家でもない素人の大学教授に「ウソは本当」と言わせて箔づけしたり、本人が言ってもいないこと書き加えて取材内容を捏造したりと、事実を追いかけるジャーナリストとは真逆社会常識が働かないくせにろくな取材もせずに、頭の中だけで記事を書き連ねる、北京やソウルの反響を見ながら記事を捏造する卑しいサラリーマン記者、の姿です。以下、朝日新聞に限定して抜粋してみます。総じていえば、朝日新聞ブラックプロパガンダに対して、産経新聞新潮などの週刊誌ホワイトプロパガンダとして機能しているという事実です。
以下、朝日新聞逃げ切れなくなって表面化した事例を追いかけてみます。・・・ 1950.9付朝日新聞伊藤律/架空会見捏造報道。・・・82.9付朝日新聞吉田清治ニセ証言慰安婦強制連行)」虚報。産経新聞ホワイトプロパガンダの役割を果たして朝日新聞のウソを追い詰めてきた。・・・84.10朝日新聞日本軍の毒ガス攻撃なる元将校のニセ証言」を虚報。毒ガス素人の藤原彰なる一橋大学教授が「紛れもない毒ガスだ」と記事に箔づけをしたが、84.11.14付産経新聞が「事実は煙幕だろう。上に舞い上がるような毒ガスなんてカラスしか殺せないでしょう。おかしすぎる。」と指摘報道。84.11.14付朝日新聞が「朝日の調査で証言者Aさんの勘違いと判明」と居直り記事を発表。・・・1984.4付朝日新聞サンゴ汚したKYって誰だ」と日本人のモラル低下を嘆く記事、実は自作自演だったことが判明。・・・91.8.11付朝日新聞女子挺身隊を性奴隷にした」なる植村隆記者の署名記事。上述通り。・・・2014.8.5吉田清治ニセ証言(慰安婦強制連行)」の記事取り消し、謝罪なし。2014.9.11福島原発事故吉田調書歪曲捏造報道」への謝罪。この歪曲報道では「日本の原発事故の英雄たちは本当は韓国のセマウル号と同じだった」と世界に流されました。2014.9.14任天堂の岩田社長の架空インタビュー」記事への謝罪(任天堂から抗議された)が続いています。
企業がトラブルを起こせば、記者会見で、説明しろとか、情報は全部公開しろなど、第三者委員会を作れだの、あるいは北京やソウルを代弁するような歴史認識攻撃では「歴史から目を逸らすな」などと上から目線で執拗な追及をするくせに、いざ自分たちの不祥事となると、まるで自浄作用が働いていません。
朝日新聞とは、世界にも稀な「北京やソウルと連携して日本叩きを行う日本国民を冤罪に追い詰めてきた反日新聞」といえます。敗戦直後左翼労組による経営乗っ取りから今日に至るまで、日本というシステム巣食う悪性腫瘍の一つです。逆に言えば、この朝日新聞という悪性腫瘍を治癒できれば、日本社会はまた一つ是正改善が進みます。そのためには「事実」を知ること、捏造の積み重ねでもたらされている不本意な現実、特に「従軍慰安婦という」(慰安婦は実在していましたが、従軍慰安婦なんていなかった)や「性奴隷という捏造」が国際社会取り返しがつかないほど広がってしまっている現実を認識することで、これから何をせねばならないか?という日本国民日本政府課題が見えてきます。
北京やソウルとは日韓友好だの、日中友好だの、は不要です。北京やソウルとは「事実に基づく普通の外交関係」を樹立できれば上等です。大東亜戦争日本軍が占領した20数か国の中で、歴史認識だ、靖国だと騒ぎ立てるのは北京とソウルだけです。安倍首相の昨年12月末の靖国参拝でも、10数か国が肯定的に反応し、180カ国が普通のこととして度外視した中で、北京とソウルの二カ国だけが非難し、輪をかけて朝日新聞などが大騒ぎしました。しかも米国政府のdisappointedわざと誤訳でconncernやregret以上の強いネガティブトーンで報道しました。同じ日本人がどうしてこのように悪意のある記事を報道するのか今一つ理解できません。
筆者/青草新吾が最近つくづく感じるのは「経済だけでは駄目だ」ということです。私たちビジネスマンもしっかりと「史料に裏付けられた事実の歴史を勉強」し、国会議員の外交メディアの偏向を監視して、次世代の孫子に理不尽な重荷を残さないようにしていく必要があると感じます。

*1:「テキサス親父の大正論」 ISBN:9784198638139

*2:「英国人記者がみた連合国戦勝史観の虚妄」ISBN:9784396113513