青草新吾の惺々著考 glocaleigyo

エコシステム型の生産財営業でイノベーション共創と好社会を目指す。

自動車生産の集積が進む九州では、鉄鋼製品の加工流通の機能強化が進められています。

日刊産業新聞2006年9月26日付で「関包スチールは福岡で大型スリーターを新設した新工場を稼動させた。建材向けに加えて、コイルセンター機能を強化し自動車向けの対応も考えている」と報道していました。
日刊産業新聞2006年6月23日付では、自動車産業の拡大が続く九州地区の様子を「福岡市東区イズミ鋼板は、これまでの『切板』から『製造業向け一次部品』としてとらえ、意識改革を進行中」と報道しています。