青草新吾の惺々著考 glocaleigyo

エコシステム型の生産財営業でイノベーション共創と好社会を目指す。

次世代ゲーム機のポジショニング戦略に関し、ソニーはPS3で、マイクロソフトはXboxで家庭内コンピュータの主役を狙い、任天堂は家庭内玩具の主役を狙う・・というように、スパイラルな進化と展開が果てしなく続きそうです。

日経新聞2006年11月8日付は、任天堂次世代ゲーム機Wiiに関し「ウォルト・ディズニーは、任天堂ゲーム機の愛好家に低年齢の子供が多いことから相乗効果が狙えるとみており、傘下のブエナビスタ・ゲームズで、Wii専用のゲームソフト開発会社を立ち上げた。」また米マイクロソフト次世代ゲーム機Xbox360に関し「マイクロソフトXbox360を使った動画配信サービスを米国で始める。ゲーム機本体の販売との相乗効果も狙い、テレビ局のCBSやMTV、映画大手のワーナー・ブラザーズなどと提携し、戦略分野と位置づける娯楽事業の強化を急ぐ。」と報道しています。