青草新吾の惺々著考 glocaleigyo

エコシステム型の生産財営業でイノベーション共創と好社会を目指す。

2006-05-21から1日間の記事一覧

生産財の商社や加工流通企業の場合には、マテリアルが語源であろうと推察できる造語もかなり使われているようです。ジャスダックに上場したばかりのアルコニックスは単純明快な造語だと感じました。

以下、マテリアル系生産財の工業材料を扱う貿易商社や加工流通商社。 アルコニックス(06年4月にジャスダック上場したばかり。非鉄金属製品の貿易商社、社名はアルミの「AL」銅の「Co」ニッケルの「Ni」輝ける未来への夢の「X」を組み合わせた造語…

マテリアル系の製造企業では、〜〜化成、〜〜セラミックス、〜〜金属、というように、社名には創業のマテリアル品目を表記した企業が多いのですが、中間財である電子基板への高機能銅箔の供給で世界トップの三井金属は「マテリアルの知恵を活かす」と社名の真下でテーマ表現をしていました。

マテリアルという用語を使う場合には、そのままマテリアルを使う企業が多いようですが、中には三菱電機メテックスのように工夫した造語を使う企業もみられます。また日鉱マテリアルズのようにズがついている事例もありました。 以下、マテリアル系生産財の製…

マテリアル系企業のCI(Corporate Identity)やDI(Domain Identity)に関し、マテリアルやマテリアル由来の造語を組織名に頂く大学や企業をインターネットでピックアップしてみました。

大学の工学部がマテリアルという用語を使う場合にはストレートに使われているようで、大学や研究機関ではマテリアル系もかなりポピュラーな概念のようです。 以下、大学の工学部の事例。 大阪市立大学マテリアル系研究機構(ナノマテリアル、エネルギー・バ…