青草新吾の惺々著考 glocaleigyo

エコシステム型の生産財営業でイノベーション共創と好社会を目指す。

京セラは03年1月に「自動車部品プロジェクト」なるクロスファンクショナル組織を編成し、自動車部品の受注を10倍の1千億円規模に拡大することを目標設定し、村田製作所は「無線通信の次は車載」であるとして、車載分野への注力度を高めており、03年10月に住金エレクトロデバイスの大垣の子会社に資本参加して大垣村田製作所に再編、車載LTCCや車載レーダーモジュールの事業化を加速しました。日本電産は、車載モータの売上高を10倍の1千億円に拡大する計画を発表し、着々と事業拡大を進めているようです。