青草新吾の惺々著考 glocaleigyo

エコシステム型の生産財営業でイノベーション共創と好社会を目指す。

プラズマテレビと液晶テレビに関し、捕食者と被食者のように影響を及ぼし合いながら進化する共進化*5とすみ分けが進んでいくものと予想されます。

クルマやルームエアコンがそうであったように、一家に一台の家電から一部屋あるいは一人に一台の個電へと使い分けが進んでいくものと予想されます。
電波新聞2006年8月8日付で米パナソニック社の山田喜彦会長が「米国では居間でのプラズマテレビ寝室での液晶テレビといったすみ分けが定着してくる。」とトレンド分析の結果を紹介した上で、大型画面ではプラズマテレビへの需要が強く「昨年来の供給不足でバックオーダーを抱えるが「尼崎工場の本格稼動で、夏から年末にかけて品薄感は解消する」との見通しも述べておられます。